Hackathon: TechCrunch Disrupt 2012 NYC
“TechCrunch Disrupt 2012 NYC Hackathon”が先週末5/19-20に今年もニューヨークのPier 94で行われたようです。私の知っている方も参加されて、熱意的にプレゼンされてる姿を見て、自分もモチベーションがあがりました。自分が昨年参加してから、もう1年。ほんと振り返ると、自分にとっては結果的にターニングポイントになった2日間でした。へたくそでも、なんでも、アウェイの環境の中で独力でやりきる、というのはなにものにも代え難い経験でした。
思えば、会社に入ってからアプリケーション開発というか・・・コーディングだったり、ネットワーク構築というかスイッチやらルータとサーバルームでの格闘だったり、そういうバリバリの現場で仕事をするとあまり思っていなかったので、ほんと今やっている仕事はびっくりでもあります。それだけではスケールしないし、本当に自分がちゃんと稼げているか考えるとやや不安な点もあるけれども「神は細部に宿る」ではないけど、なんでも自分の手で作り出す今のスタイルは、多分これから10年も20年も自分の技術の礎になるんだろうなぁ、いや、していくぞ、と思っています。
久々の更新で、やや日記っぽく。
ちなみに、Hackathonでの入賞は”THINGSCRIPT”, “POACHBASE”, “PRACTIKHAN”の3サービスだったようです。使えるようになったら、早速遊んでみたいと思います。
Source: TechCrunch